かっこ悪い?プロポーズ。でも、これが現実かな。

女子なら、ドラマでみるような高級レストランで指輪を渡される、とか、夜景のきれいなところで突然プロポーズされるとか、ちょっと特別なシチュエーションでのプロポーズにあこがれると思う。

でも、実際私が受けたプロポーズはちょっと気の抜けるようなもの。

そもそも、プロポーズされる前に結婚しようか、という話が出ていたし、じゃあ、形だけでもいいから指輪を買って欲しいな、とお願いしたのは私。

で、まず、指輪を買うのに自分は同行したくなかったので、現旦那様にまかせたところ、お店から電話してきた。

内容は、私の指のサイズは??

!一度指輪をプレゼントしてもらったことはあるけれど、サイズがわからず適当に選んでくれたらしいそれは、手を振ると指輪が抜けて飛んでいくほど緩かった。

実は自分も指輪のサイズを把握していなかったため、前回のものより1サイズ下で、とお願いしたところ、ちょっと緩めの婚約指輪に。

その指輪を、彼の部屋で渡され、何も言わないのかとこちらから請求して初めて彼は「結婚しよ♪」と、にこにこしながら抱き付いてきたのだった。

何だかしまらないけれど、こんなものかな。

思わず笑ってしまい、もちろんOKしたのでした。

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